2013年08月09日

U+サイン

会社に「看板」がなく、身内から看板をちゃんと上げろと言う声も強くこれまでいろいろ考えてきたのですが、「紺屋の白袴」というまでもなく、自らのブランディングやプロモーションだとどうしても迷いが多くしっくりとこなかったので、なかなか出せずにいました。もちろん、建築士法に謳われている項目については掲げてあったのですが、その辺りを整理してようやく考えもまとまりましたので、これから実行していきます。あくまでも、看板でなくサインとしてデザインしました。

U+という会社が何をやっているのか?
建築のデザインだけでなく、デザインに関する幅広い視野を持っていることを分かりやすく表現したいという思いで、シンプルに表現しました。ステンレスとアクリルを使ったメインのサインは今デザインの最終調整をしていますが、とりあえず玄関ドアのカッティングシート貼りの部分が完成しました。

DSC03641.jpg

DSC03642.jpg

ちなみに・・・
上記の建築士法に謳われている項目とは、

《標識の提示》
建築士法 第24条の5
建築士事務所の開設者は、その建築士事務所において、公衆の見易い場所に国土交通省令で定める標識を掲げなければならない。

なにを言っているかというと・・・

建築士事務所において、開設者は標識を掲げなければならない。
掲示場所として、公衆の見易い場所でなけらばならず、ここでいう公衆とは、
当該事務所に業務を依頼しようとする者(クライアントさん)などをいい、
これらの者が自由に出入りできる場所から見える位置に標識を掲げればよい。
記載すべき事項は規則により以下のとおり
  (一)建築士事務所の名称
 (二)建築士事務所の種別及び登録番号
 (三)開設者の氏名
 (四)管理建築士の免許の種類及び氏名
この標識により、公衆は登録番号を知ることができる

といったようなことです。

これらの項目も含め、ドアにカッティングシートでどのようにレイアウトするか・・・
かなり頭を悩ませておりましたが、こんな感じに仕上がりました。

DSC03640.jpg

お分かりになられたでしょうか、シリンダー錠の横に走る白い文字のライン。
実はここに(一)〜(四)の項目が記載されているのです。

職人さんの作業も手早く、本当にお見事でした。

DSC03637.jpg

メインの部分はこれからです。ステンレスとアクリルを使ったものです。またブログで紹介しようと思います。
posted by U+ at 11:37| Comment(0) | U+ 株式会社ユウプラス
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