2012年03月01日

完成日が4年に一度です。

建築完成検査終了.jpg

うるう年で4年に一度の2月29日、これまでに、城東建設さん、U+、クライアントの各検査を終え、今日、消防署と建築の完了検査を終えて、完成の日を迎えました。夕方には建築の検査済証も発行されました。ですから、公には今日が完成日ということになります。今年は雪も多く工事も大変でしたが、写真のように外廻りの工事も夕方までで終了し、正に滑り込みセーフでした。今日も天気は良かったけれど、とっても気温の低い一日で、検査で外に出っ放しで体が芯まで冷え切ってしまいました。それでも完成の喜びは、モノづくりを携わる私たちにとって何にも変えがたいもです。

posted by U+ at 03:15| Comment(0) | Prendre

2012年02月11日

モデルルーム完成!

prender_modeモデルルーム01.jpg

北陸先端科学技術大学院大学の合格発表を控え、モデルハウスが完成しました!残りの部屋もほぼ、来週中には完成します。下の画像は、設計完了時に製作していたCGです。最近のCGはその再現性に驚かされます。CGではイメージが伝わらないとモデルルームを先行させましたが、ほぼ同じで、クライアントも驚いていました。それでも、写真と実際は大きな違いがあります。

プランドルCGインテリア01.jpg

CGは、ミディアム調の木質カラーとなっていますが、現物を見ながら、明るめの色調になりました。机と棚も造作でシンプルにつくられています。

prender_モデルルーム02.jpg

安全性を考慮し、IHクッキングヒーター付のミニキッチンが部屋の中に備えられています。

プランドルCGインテリア02.jpg



posted by U+ at 07:46| Comment(0) | Prendre

2012年01月28日

足場が外れました。

prendre足場解体.jpg

夕方足場搬出のトラックも現場を離れ全貌を見ることが出来ました。足場が外れた直後は感慨深いものです。事業のことを考えると、シンプルでラジカルそしてユニバーサルなデザインがふさわしいし、学生向けの集合住宅であっても、立派な住まいですから、学生が安心して生活できるイメージも大切だと考えてきました。どこか知的で精緻なイメージもあて、ほっと一安心です。後は、急ピッチで内装の工事と外廻りの工事です。残り1ヶ月です。

posted by U+ at 09:03| Comment(0) | Prendre

2012年01月22日

同時に内装工事が、、、

内装工事急ピッチ.jpg

Prendreは、U+のある能美市宮竹町で計画している裏山の北陸先端技術科学大学院大学の学生向けのアパートです。春からの学生の受け入れに向けて、急ピッチで内装工事が進んでいます。

写真から伝わりませんが、36戸の小規模住戸ですから、同時に一気に進んでいます。圧巻です。

posted by U+ at 09:45| Comment(0) | Prendre

2011年12月13日

垂直も測る

プランドル建て方チェック01.jpg

以前、建物のレベルを音で測ると言いましたが、現場で今やトランシットが大活躍となります。もちろん下げ振りという道具で垂直を測ることは大工さんなど日常的に使いますが、規模の大きな建築では、風や地球が球体である誤差が大きすぎて最近は高性能のトランシットで測量的な補正を行いながら測定します。おそらく先日のレーザー測定技術を使えばもしかして音で図ることも可能なのかもしれません。先日プランドルの現場でトランシットを覗いていたが、大きな建築を前に微視的に覗く行為が時代の進歩を感じさせました。
posted by U+ at 06:43| Comment(0) | Prendre

2011年12月02日

ハイベースセット

鉄骨の建物には、鉄骨を基礎へ固定するためにアンカーボルトを設置します。基礎は建築では重要な部分ですが、昔なら精度出しにくい工事であったと思うけれど、最近は工法が本当に合理化されたものとなっています。先日のレーザ水準器も用いながら、すでに誤差なしで現場が進んで生きます。

ハイベース.JPG

ネーミングもこれはハイベース言いますが、High Qualityの「ハイ」だと信じていますが、意外と建築関係のネーミングはオチャラケな事が多く、「はい!ベース」手っ取り早い的なネーミングかもしれない。



posted by U+ at 00:58| Comment(0) | Prendre

2011年11月23日

レーザー水準器が音で測る

日々進捗のワークログの更新がすぐに滞ってしまっていますが、、、。前後むちゃくちゃになってしまいますが、めげないで、U+の今を発信します。

さて、近所の大学の学生向けの賃貸集合住宅Prendre(プランドル)の現場では基礎工事が進んでいました。最近は、水平を面を測定ではなく、写真のようなレーザーのレベラー(?)で、しかも音でチェックしながら工事を進めていきます。小さな現場の内装工事などでも、レーザーの水準器で、水平垂直を見ることが当たり前になってきましたが、一昔前とはずいぶん道具が変わってきました。道具フェチの由田にとってはとてもたまりません。

prendre_レベラー.JPG

posted by U+ at 03:35| Comment(0) | Prendre

2011年09月05日

確認申請書など書類の山

写真.JPG


建築もある程度の規模になると確認申請などの手続が本当に大変になります。図面や書類の山を見ると我ながら頑張ったなぁ〜と思います。但しこれから審査という事になるので、まだまだ気の休まる時はないのですが、、、。
posted by U+ at 10:36| Comment(0) | Prendre