2011年12月15日

完成しました。

改修を進めてきた。能美市の国造保育園の改修が能美市の検査も終わり完成しました。

保育園のもう使われなくなった機械室の改修だったので天井や、既存の設備の振り回しなど難しい面もありましが、自然な材料でやさしい風合いの保育室となりました。インテリアは保育士さんと打合せし進めました。自然な色とナチュラルな白、ピンク色がやさしく暖かいイメージの空間になりました。木材も少し傷つき色合いも落ち着けば、よりいい雰囲気になると思っています。

国造保育園完成01.JPG

収まりや寸法は基本的に他の保育室と同じですが、建具は無垢材でつくっています。まだ浮いた印象ですが、徐々になじんでいくと思います。


国造保育園完成02.JPG

窓を大きく開けて、外に小さなデッキ(人工素材)を設けいています。既存の天井高が低く天井の懐を十分に確保出来ないので、両端に小さなハンチ(斜め部分)がとってあります。天井も直接はずせる。水玉のニュータイガートーンです。


国造保育園完成03.JPG

幼児用の手洗いは製品を活用しています。無粋な電気の盤もマグネットとホワイトボード兼用の建具を取り付け活用しています。床は無垢のカバ桜のフローリング結構ピンク色で、保育士さんに好評でした。シンプルでありながらもとてもかわいい感じです。

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2011年12月02日

無垢の木はいいね!

造作が進んでいます。基本的なつくりは、既存の保育室を参照していますが、既存の保育室のようにペンキでカラフルにしてしまうのではなく、出来るだけ自然なやさしいデザインにと思っていて、地元のヒノキ材、スギ材を無垢材を活かすようにでざいんしています。今回は機械室を保育室に用途変更するということで、天井高も低いけれど、小さくともやさしく暖かな雰囲気をつくりだします。もうそろそろ完成です。

無垢の木がいい.JPG

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2011年11月27日

内装解体2

国造保育園_内装解体.JPG

こちらも解体現場、能美市内の保育園の改修現場です。使われなくなった機械室を保育室に機能転換を図っています。施設全体一部の規模の小さな改修で、全体のデザインに基本的に合わせたものなので革新的な部分は少ないけれど、自然素材を活用して健康的で明るくやさしいデザインを目指しています。
posted by U+ at 07:26| Comment(0) | 国造保育園